1月17日(火)14:00から、千葉市のきぼーるにおいて、第3回自治体クラウド活用研究部会が開催されました。
部会では、みずほ情報総研(株)ビジネスコンサルティング部マネージャー 出口 太郎氏を講師に、①自治体クラウド導入計画の概要②現状の情報システム運用・保守における課題、問題点整理③自治体クラウド活用に向けた計画策定のポイントについて、講義をしていただきました。
※ 概要は、会員専用ページに、ログインしてご覧下さい。
千葉県地域IT化推進協議会買物弱者支援検討部会では、買い物弱者支援の課題解決を図るため、全国の買物弱者支援に取り組む団体、自治体等に対し、「買物弱者支援事業者に関する調査」を千葉大学との共同により実施したところです。
今回、調査結果を踏まえ、地域に潜むフードデザート問題を中心に、地域づくりの今後のあり方について、講演会を行います。
興味のある方は、ぜひご参加下さい。
○講演内容 「買い物弱者とこれからの地域社会」
近年、地域コミュニティの弱体化や地域生活インフラの不整備、および高齢化によって日常の買い物が困難な「買い物弱者」への対応の必要性が高まってきています。経済産業省はそうした買い物弱者は全国で600万人に上ると発表し、支援のためのマニュアルの公開や対策事業への補助金の交付、また各地方自治体による支援制度の整備も始まっています。
本講演ではそうした背景を踏まえ、地域に潜むフードデザート(食の砂漠)問題を中心に、地域づくりの今後のあり方について考えます。
○講師
広井 良典氏(千葉大学法経学部総合政策学科教授)
駒木 伸比古氏(愛知大学地域政策学部助教)
○日時 平成24年1月27日(金)午後2時~5時30分(受付午後1時30分~)
○場所 千葉大学けやき会館 3階レセプションホール
千葉市稲毛区弥生1-33 千葉大学西千葉キャンパス構内
○参加費 無料 定員100名
○申込み 参加ご希望の方は、講演会申込書により、下記メールアドレス又は、
ファックスにお申し込み下さい。締め切りは、1月24日(火)迄
E-mail:tiikiit@mz.pref.chiba.lg.jp
FAX: 043(225)4467
買物弱者支援部会講演会申込書.docx
買物弱者支援部会講演会申込書.pdf
本フォーラムでは、「クラウド」をテーマに、第1部では、地方自治体で関心が急速に高まっている自治体クラウドについて、総務省の自治体クラウド開発実証事業に、実際に参加された、コンサルタントや自治体の職員の方に、ご講演をいただきます。
第2部では、スマートフォンやスマートパッド等のクラウドを活用したアプリケーションについて、事例を紹介しながら、パネルディスカッションを実施します。
申込書はこちら↓
ちばIT利活用フォーラム参加申込書.doc
ちばIT利活用フォーラム参加申込書.pdf
申込期限11月18日(金)
【日 時】平成23年11月22日(火)13:00~(受付13:00)
【会 場】三井ガーデンホテル千葉 3階「平安・南」
【参加費】無料(要事前申込み)
【対 象】自治体職員、ITベンダー、自治体クラウドやIT利活用に興味のある方
【主 催】千葉県地域IT化推進協議会・(社)千葉県情報サービス産業協会
【内 容】
1 講演
(1)「自治体クラウド開発実証事業の成果と課題をふまえ、自治体クラウドをどう推進すべきか」
ITBook株式会社 副社長 伊藤 元規 氏
(2)事例紹介
「宮崎県における自治体クラウド開発実証事業の取組について
宮崎県県民政策部情報政策課 井上 英幸 氏
2 パネルディスカッション
テーマ モバイル端末(スマートフォンや携帯電話等)を利用した、クラウドアプリケーションの活用について
・コーディネーター
○社団法人千葉IT経営センター 理事長 野村 真実 氏
・パネリスト
○農家の日記帳(音声入力システム)
株式会社イーエスケイ 河野 裕二 氏
○在宅がん患者の健康チエックシステム
がんセンター長 中川原 章 氏
○携帯電話による特定保健指導支援システム
富士通株式会社次世代公共営業本部
全国支援部 マネージャー 天野 隆興 氏
○地域主導型ICT農業支援クラウドシステム
デジタルハリウッド大学教授 太場 次一 氏
3 交流会
セミナー終了後、3階「飛鳥」にて開催 参加費 お一人様3,000円
※ (社)千葉県情報サービス産業協会会員企業による、情報端末等の実機及び最新機器等の展示コーナーを設置する予定です。
フォーラム次第.pdf
フォーラム次第.docx
10月6日(木)14:00から、プラザ菜の花で第1回自治体クラウド活用研究部会が開催されました。
部会では、協議会事務局から「自治体クラウド活用研究部会発足の経緯について」、部会長から、「今後の部会活動について」説明があった後、総務省自治行政局地域情報政策室 濱島室長より、「国の自治体クラウド施策」について講演がありました。
※ 配布資料は、会員専用ページのなかにありますので、ログインしてご覧下さい。
千葉県地域IT化推進協議会 買い物弱者支援検討部会(代表 特定非営利法人TRYWARP)では、社会的に大きな課題となっている買い物弱者への課題解決を図るため、各自治体の最新の状況を把握し、今後の施策展開に活用するため、千葉大学と連携し、買い物弱者支援事業者を対象にアンケートを実施いたします。
実施主体
千葉大学法経学部教授 広井良典
特定非営利活動法人TRYWARP
千葉県地域IT 化推進協議会
調査協力
株式会社プロシードジャパン
買い物弱者支援アンケート.pdf
「買物弱者支援検討部会」
・設 置 平成22年9月
・参加者 NPO法人TRYWARP、NPO法人山武IT推進協会、千葉県、千葉市、
山武市、木更津市、千葉大学、千葉商科大学、ソフトバンクBB㈱、
㈱NTTドコモ、東日本電信電話㈱、富士通㈱
・目 的 IT利活用・NPO連携による買い物弱者支援やコンテンツ等の
検討を目的とする。総務省から、自治体クラウド開発実証事業の調査研究報告書が公表されましたので、お知らせします。
【自治体クラウド開発実証事業】
地方公共団体の情報システムをデータセンターに集約し、市町村がこれを共同利用することにより、情報システムの効率的な構築と運用を実現するための実証実験であり、6道府県78市町村が参加しました。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/lg-cloud/49032.html
総務省関東総合通信局の主催により、電波の安全性に関する説明会が開催されます。
この説明会は、普段身近に利用されている電波について、
安全基準や健康への影響などを、専門の先生方から説明いただくものです。
(日時:平成23年10月4日(火)、場所:オークラ千葉ホテル)
詳細については、下記のホームページを御覧ください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p23/p2308/p230825rk.html
経済産業省関東経済産業局 平成23年度「地域新成長産業創出促進事業」の一環として、社団法人千葉県情報サービス産業の主催により、「ちば農業ITフォーラム」を開催します。
本フォーラムでは、昨今取り組みが盛んになっている「農業の6次産業化(農業と加工・販売・サービスの一体的取組み)」に着目し、その先進的な取り組み事例を共有し、これからのあるべき農業経営、そして、そのために必要なIT利活用について議論いたします。
日時 :9月8日(木) 13:30~16:30(受付13:00)
場所 :ホテルプラザ菜の花 槙の間
会費 :無料
対象 :6次産業化を検討している農業者、農業法人の経営者、アグリトップランナーを目指す農業者、農業参入を検討する企業経営者、官公庁農業関係機関、農業向けITベンダ、大学・研究所等教育機関等
内容 :
①基調講演「6次産業化に向けてのIT利活用のススメ」(仮題)
②事例紹介 「農業分野のIT利活用事例(仮題)
③パネルディスカッション「これからの農業経営とIT利活用」
ちば農業ITフォーラムパンフレット・申込書.pdf
7月8日に「平成23年度千葉県RIPs事業キックオフ会議」が開催され、平成23年度の事業企画案について、説明が行われました。
平成23年度テーマ
地域におけるIT利活用促進による農業産業化
平成23年度千葉県RIPs事業 事業計画案
○地域新産業群創出基盤形成事業
9月、3月に「ちば農業ITフォーラム」を開催し、関係者による情報交換・交流会によりネットワーク形成を行う。
9月8日 プラザ菜の花 テーマ「6次産業化の推進に求められる農業経営とは?」
○ビジネスマッチング事業
「農業ITカレッジ」(10月~1月)の開催 (地域を選定中)
生産者、農業団体とITベンダーを対象に、他産業のIT利活用を参考に農業法人や農業組織の経営効率化を図るとともに、「圃場管理、作業計画、品質管理」など、グループ討議により、経営課題について、IT利活用を通して検討していく。
○先導的・試行的事業
「農家の日記帳モデル」の実証開発
生産者が簡単に入力できるよう、音声入力システムを開発し、栽培履歴を音声によりスマートフォンから入力できるようにする。また、農業従事者、農業大学校の学生により実証実験を行う。
※「農家の日記帳」
農家が農産物等の情報を携帯電話・スマートフォン、PCなどにブログやTwitterに投稿するように、農業の情報化(農業の見える化)を実現し、ITを利活用することで営農や販売に役立つよう多目的に利用できるデータベースを構築し、消費者・需要家に商品情報や栽培履歴情報など安心・安全な食のデータを供給する。
H23年度食の価値部会活動予定について.pdf
「食の価値情報部会」活動目的
千葉県内の産学官等のネットワークを形成することにより、首都圏という最大の消費地にある千葉県農業の強みや特徴、潜在力を活かし、IT利活用による千葉県農業の産業化を図り、新しいビジネスを創出し、地域経済の活性化を図ります。
本事業は、昨年に引き続き、経済産業省関東経済産業局「平成23年度地域新成長産業創出促進事業費補助金」に採択されました。
※ 平成22年度の活動内容は、会員専用ページに掲載してあります。
総務省では、平成23年度「自治体クラウド推進事業(団体間の業務データ連携に係る検討・実証)」に係る提案の公募を行ったいますので、お知らせします。
1 事業の概要 本事業では、クラウド環境でも自治体が様々な団体との間で円滑な業務データ連携
が実現できる環境を整備するため、社会保障・税の番号制度及び国民ID制度の検討に
対応し、情報連携基盤と自治体業務システムとの業務データ連携を可能とするため
の、連携データ項目や連携インターフェース機能等について検討・実証を実施する。
2 提案書の提出
(1)企画提案書提出期間
平成23年7月28日(木)午後5時まで
(2)委託先
民間法人(法律に基づき設立された法人又は非営利団体)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_01000009.html